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zoom RSS コラム 【サーキットを走るために〜Part4】「番外編」

<<   作成日時 : 2008/10/09 01:32   >>

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チャオペペ当日まで残す所あと4日となりました。
皆様お車の整備は大丈夫でしょうか?

RACEのエントリーですが、思いのほか沢山のエントリーを頂いております。
嬉しい悲鳴です。盛り上がる事間違い無しです!
参加車両の中間報告です。↓

■RACEカテゴリー1
 ・ランチアデルタ 4台、ARジュリア2000GTV・スーパー 2台、AR145 1台、AR147GTA 1台 の計8台。

■RACEカテゴリー2
 ・ランチアデルタ 4台、AR2000GTV 1台、AR916GTV・スパイダー 4台、AR145 3台 の計12台。

です。カテゴリー2には女性ドライバーも入っております。


しかし、本当にくれぐれも自分のペースで、事故等の無い様にお願い致します。
当然自己責任以外何者でもありません。
そして、あくまでもイタリア車のお祭りである事もお忘れなくお願い致します。
ので、家族でお越しの方々からレース参加者の方々、楽しく終えれるイベントになる様に、皆様で作りあげて行きましょう。


そこで、既に多くの方々よりエントリー下さいましたので、
明日の21時をもってRACEのエントリー締め切りにさせて頂きます。
迷っている方はお気軽にエントリーお願い致します。



さて、今回は、Hata様より
【サーキットを走るために〜Part4】としまして、『番外編』をご用意頂きました。
これをもってこのコラムは終了させて頂きますが、今一度Part1から読み返して下さいませ。
ではどうぞ。


画像













【サーキットを走るために〜Part4】『番外編』

前回はサーキットを走る上でのマナーやルールについてお話しました。
今回は番外編でもう一歩踏み込んだお話をさせていただきます。

しかしもっとも大切なことは前回の『走行編』ですのでそのことはお忘れなきようお願いします。


◇魔の1周目

 サーキット走行をする上で、もっとも気を付けなくてはいけないのは実は1周目なのです。
普通に考えて、1周目は流すようなペースで走っているはずなのですが、実はもっとも事故が多いのだそうです。

以前HSPのライセンス講習で聞いた話なのですが、ピットを出て、コントロールラインを通過する前にコースアウトする事例がもっとも多いのだそうです。

つまり1周もしないうちにコースアウトやクラッシュする例が多いのです。

1周目はクルマもドライバーも「暖まっていない状態」です。
ですから1周目は法定速度いくらいでもいいと思います。
そこから徐々に自分のペースを掴みながらペースを上げればいいのです。
街乗りと変わらないスピードならば、ミラーを見る練習もできます。


◇基本はゼブラtoゼブラ

では実際にHSPをどう走ればよいか?
私も初めて走ったときはワケが分かりませんでした。
そこで・・・

まずコース幅をイッパイに使いましょう。
コーナー進入ではアウト側イッパイに、
コーナー途中ではできる限りイン側にという要領です。
そうすると、自ずとゼブラ(赤と白の縁石)からゼブラへと走ることになります。

基本はゼブラtoゼブラです。

そしてこのとき、ゼブラに乗り上げてみるといいでしょう。
もちろんペースは抑えて下さい。
余裕を持ったペースで走って、その上でゼブラに乗り上げてみると、万が一速いペースのときにゼブラに乗り上げても慌てずに済みます。

そうして徐々にペースを掴めば、自分で走りやすいラインが見えてくるはずです。
でも最初から速い人なんて滅多にいません。
思ったように走れなくても気にする必要はありません。
それよりサーキットという場所で、普段よりちょっとペースを上げて愛車の面白さ、楽しさを感じることがなによりです。

自分のペースで気持ちよく走る。

他車との比較ではありません。

それがサーキット走行の心得だと思います。

それではみなさん、12日HSPでお会いしましょう!

Hata@0541RACING Alfa-Romeo145




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